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梅雨も明けたこの日、やっと防災講演会を開催することができました。
昨年も計画していたのですが、悪天候のため2回も中止になってしまったのです。
3度目の正直で開催することができました。
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この日は訓練発表会と題して、保護者の方々にお越しいただき、
鼓笛演奏や規律訓練等、日ごろ訓練している内容を披露しました。 |
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続いて防災講演会です。講演内容は「阪神・淡路大震災 その時 我が家は」です。
講師の方は前回と同様、このHPでもお世話になっているあきしまんさんです。
前回は聞くことができなかった様々なことをお話してくださいました。 |
講演内容から・・・、
・災害の被害をゼロにすることはできないので、少しでも少なくできるよう「防災」から「減災」へ
・食料等の備えより、家族間の連絡方法・集合場所を決めておくことの備えが大切
・大地震後の余震の頻度は、常に揺れていると思うくらいに多い
・日本国内では年間約13万6000回、4分に1回どこかで地震が起きている
震災の体験談は、あきしまんさんのHPにて詳しく紹介されています。
→ たきざわ家の防災館
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